
こんにちは。こーぎーです。
「健康」で初の投稿記事になります。
ここではわたしが実践している健康習慣を10選ご紹介します。
1. こーぎーが健康にこだわる理由
私は人生を楽しむうえで必要な前提条件は健康だと考えています。
なぜなら健康という土台なしに人生を楽しむことはできないからです。
たとえお金や時間が有り余っていたとしても、「体調が優れず動けない」「気分が落ち込んでやる気が出ない」
こんな状況では人生を楽しむ余裕は生まれません。
しかし心身の健康を保ち、活気のあふれる日々を送ることができればシンプルな日々の日常でも十分に幸せを感じることが出来ます。
人生のためにお金や時間といったリソースをつぎ込んだとしても、健康という土台が疎かでは幸せな人生は成立しません。なので私は健康を最優先に日々の習慣を組立て実践するようにしています。
2. こーぎーの健康習慣5選
ここから私が実践している健康習慣を5つ紹介します。
2-1. 規則正しい睡眠
私は毎日23:00には寝て翌5:00に起きるようにしています。ここで大切なのは睡眠と起床の時間を固定化すること。
固定化することで自律神経の切替がスムーズになり、日中の倦怠感の減少、寝つきが良くなるといったメリットが得られます。結果として睡眠全体の質が向上し疲労回復やメンタルの安定に大きく貢献しています。
ときどき残業が長引いて帰りが遅くなると決まった時間に眠ることが難しくなってきます。しかし起床時間だけは極力ずらさないよう努力しています。下手に遅く起きると次の日の入眠に影響しますし、逆に寝起きの倦怠感が抜けなくなることもあります。
規則正しい睡眠は単に睡眠時間を長くする以上に効果できな習慣だと実感しています。
休日は沢山寝たいと思う方も多いかもしれませんが、決まった時間に寝て起きるという習慣をまずは試してみてください。より活動的な一日を迎えることができるはずです。
2-2. 毎日の運動
私は毎日何かしらの運動をしています。会社から帰宅したら自宅で自重トレーニング。20~30分程度のジョギングなど日ごろから身体を動かすよう心掛けています。
もちろん体の健康のためでもありますが、運動はメンタルの安定や脳機能向上といったパフォーマンス面にも良い影響をもたらします。
実際に運動した後は頭がクリアになり集中力がアップするのを感じています。日々のタスクが捗らないと感じた時は散歩に出たり少し筋トレをしたりと運動を挟んで切り替えを行うようにしています。
また、運動習慣は自分に自信をもたらします。身体が少しずつ変わっていく感覚、自分を追い込んだ後の達成感。これらは小さな成功体験となり、積み上げていくことで大きな自身へと変わっていきます。
運動を習慣化するのは難しいというイメージを持つ方も多いと思いますが、まずは少し散歩をしてみるくらいの軽い気持ちで運動を取り入れてみてください。続けていれば運動することが楽しくなってくるはずです。
2-3. 栄養バランスと腹八分目
健康と聞くと食生活を思い浮かべる方も多いと思います。実際私も食生活には特に気を使っています。
日ごろの食事は自炊中心、なるべく栄養が偏らないよう食材の組合せにも気を配っています。
気を使っているといっても過度に神経質になる必要はありません。私の日ごろの食事も身近な材料を使ってシンプルに作ることがほとんどです。詳しい食事メニューは別記事で詳しく解説しようと思います。
そして栄養バランスと同じくらい大事にしてほしいのが満腹まで食べないということ。もちろん、特別な日の食事や自分へのご褒美として食べる食事には気を使う必要はないと思います。ただ満腹まで食べることを日常化することはおすすめしません。
満腹になると一時的な満足感を得ることが出来ますが、日中の眠気や睡眠の質低下など日ごろの生活に悪影響を及ぼします。
アスリートなど極端に運動量が多い、肉体改造を行わなければならないといった事情がない限り、満腹まで食べる必要はないと思います。むしろ満腹だと食べ過ぎなくらいに感じます。
最初の内はお腹が空いて辛いのでは?と不安になるかもしれませんが、やってみると身体が軽い、気分がすっきりするなどの変化を少しずつ実感できるはずです。
このブログでは私の日ごろの食事についても紹介していくので、日ごろの食生活の改善に役立てていただければと思います。
2-4. 就寝前のルーティン
寝る前のルーティンづくりは良質な睡眠を得るうえで大きな役割を果たします。
私はかつて寝床に着いてからもスマホをいじり、眠ろうとしても眠れないパターンが多々ありました。
ある時、試しに寝る前に次の習慣を取り入れてみることにしました。
- お風呂上がりに10分間のストレッチ
- 紙の本で20~30分読書
すると今まで眠れなかったのとは裏腹に、勝手に眠気がやってくるようになりました。
今では決まった時間に寝て起きる生活が定着し、日中の眠気も無く過ごせています。
人によって方法は異なりますが、寝る前に入眠のスイッチとなる習慣はぜひ取り入れることをおすすめします。
習慣化することで脳が勝手に入眠モードに切り替わり、特に意識しなくてもスムーズに眠りにつくことが出来ます。
「本を読む」「ストレッチ」「瞑想」など、自分にとってリラックスできる習慣をほんの少しでもいいので取り入れてみてください。毎朝の寝起きが気持ちのいいものになるのを実感できると思います。
ただしスマホで動画を見る、ワクワクする小説を読む、長時間の入浴など、自分にとって心地よくても脳を活性化させる行動はNGです。
無心になれる、少し退屈さを感じるくらいのレベルで就寝前のルーティンを選んでみてください。
2-5. 完璧を目指さない
何事も全力でやった方がいい、完璧を目指すべきだという意見もありますが、私は70%の出来をゴールの基準にしています。
70点で仕上げるのと70%を100%にするのでは労力が全然異なります。完璧に近づくほど1%の重みは増していくからです。
70%をゴールの指標にすることで次のようなメリットがあります。
- 効果がすぐに現れるので継続しやすい
- 身体的、精神的負担が少ない
- 色々と試すことで改善点がより明確になる
完璧を追い求めてあれこれ苦労するよりも、まずは不完全でもいいので行動し継続することが大事であると私は考えています。もちろん、人生の中で全力で頑張らなければならない場面に出くわすこともあるでしょう。絶対に譲れない状況では後で後悔しないためにも全力で取り組むべきです。
しかし何もかも全力では近いうちに燃え尽きてしまいます。基本は70%程度で緩くこなし、ここぞという場面では頑張る。このように緩急のメリハリをつける生き方が心身の健康を保ち生活の質を上げていくことにつながります。
成果と心身への負担のバランスを最適化できるという観点から私は70%を基本スタンスにすることをおすすめします。
3. まとめ
以上が私の実践している健康習慣になります。
長々と記述してきましたが、どれもそこまで複雑なことではありません。
何となく興味を持った部分だけでも習慣の一つとして取り入れてみてください。完コピする必要はありません。
大切なのは自身の習慣に変化をつけることです。わずかな変化でも継続すれば確実に効果を実感できるはずです。
習慣は何より続けることで効果を発揮します。無理ない範囲で1日でも長く続けることを最優先にして、少しづつ生活を良い方向へ変えていきましょう。



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